◆ NPO法人八丈島産業育成会 設立の経緯 沿革 ◆

※団体/組織の概要※

NPO法人八丈島産業育成会

所在地
〒100-1401
東京都八丈島八丈町大賀郷3121‐1

ホームページ:http://shoden.ddo.jp/~8jo-npo/

設立の経緯/沿革

八丈島では、ここ数年前から人口の減少が著しい。
このままでは人口の減少はとどまらずに過疎化してしまうとの危機感を募らせている。
まだこの八丈島には可能性があると信じ、それを具体化するためには、
堅実な組織運営が必要と考え、八丈島の産業の枠に止まらず、
各方面の人材を取り組む事で情報の伝達とアイディアを共有
することによって、島の活性化に取り組む為に組織を立ち上げた。

団体の目的/事業概要

この法人は、広く一般市民を対象とし、八丈島の観光、物産等の経済の活性化の為、
情報発信事業を行い、島全体の経済の発展、観光来島者の増加、島の将来を担う
人材の育成を図ると共に、新しい形の観光地、救急ケアの体験学習の推進を進め、
また、自然環境・景観の維持保全を図ることによって魅力的なまちづくり、島づくり地域
の活性化の実現に寄与することを目的とする

活動・事業実績

平成21年3月 環境省へ政策分野

<持続可能な地域作り>

NPO法人八丈島産業育成会として提言書提出
主体:環境省第1回選考審査11組の中に採択される

・平成21年3月
トヨタ財団地域社会プログラム応募総数578件の中から厳正審査を経て「八丈
島子供全員太鼓プロジェクト」助成決定通知を受ける

・平成21年
5月11日<地球に根ざした脱温暖化・環境共生社会研究開発助成>

・平成21年
環境省政策提言フォーラム出席

・平成21年
元気再生事業採択決定事業開始

・平成22年
国交省
環境省荒巻様来島による生物多様性に関する勉強会開催

・平成23年
南原野球場テスト用風力発電設備設置

・平成23年
トヨタ財団離島プログラム天草シンポジューム講演

・平成23年東京早稲田塾
経済知力向上セミナーにて講演

・平成23年 東京早稲田塾
経済知力向上セミナーにて講演

・平成23年平成23年度八丈町環境観光町づくり事業採択

・平成23年
足利工業大学第8回自然エネルギー利用綜合セミナー

・平成23年
東京早稲田塾
経済知力向上セミナーにて講演

・平成23年
電気自動車を活用した自然ネルギーによる八丈島クリーンアイランド構築事業
八丈町より正式に補助金採択受ける

・平成23年
足利工業大学自然エネルギー講演

・平成23年
子供全員太鼓プロジェクト大賀郷小学校にて太鼓指導教室開催

・平成24年
国土交通省環境フォーラム賀詞交歓会出席

・平成24年
海浜清掃ボランティア活動月1回のペースで開催する。

・平成24年
大分県議会議員来島にて南原風車事業説明及び充電施設案内

・平成24年
慶応大学
工学博士太田教授来島にて八丈島データーセンター構築の視察案内

・平成24年
環境省提言書最優秀賞受賞  フォーラムにて発表する。
・平成25年 1月10日八丈島再生可能エネルギー「八丈高校ワークショップ開催」MRI
正式名称 新エネルギー等共通基盤整備促進事業・再生可能エネルギー発電事業を通じた
地域活性化モデル開発支援調査事業
・平成25年 1月11日八丈島再生可能エネルギー「女性座談会」(八丈町役場会議室)MRI
正式名称 新エネルギー等共通基盤整備促進事業・再生可能エネルギー発電事業を通じた
地域活性化モデル開発支援調査事業

・平成25年 1月26日国交省「トライランド・アスロンin八丈島2013」大会開催

・平成25年 1月31日~2月2日 青ヶ島会議 環境省 FS事業
正式名称 平成24年度自然エネルギー活用と危機管理における
民間提案手法実施可能性調査業務

・平成25年 2月1日八丈島再生可能エネルギー「利用拡大検討委員会」
(八丈支庁大会議室)

・平成25年 2月17日~青ヶ島会議 環境省FS事業
正式名称 平成24年度自然エネルギー活用と危機管理における
民間提案手法実施可能性調査業務

・平成25年 2月18日~国交省「トライランド・アスロン」事業報告会

・平成25年 2月28日~3月3日 四国連携会議 環境省FS事業
正式名称 平成24年度自然エネルギー活用と危機管理における
民間提案手法実施可能性調査業務
・平成25年 3月7日 臨時総会 開催(八丈島 大賀郷公民館)

・平成25年 4月19日~地熱シンポジウム出席(北海道)

・平成25年 6月18日環境省へ訪問、井上副大臣と面会。

・平成25年 9月19日「平成25年度地熱開発理解促進関連事業」
第1回大規模勉強会開催。

・平成25年 9月25日~10月2日「クールジャパン芽の発掘・連携促進事業」
現地調査の為ロシアへ渡航。

・平成25年 11月5日 第1回農業温室事業勉強会開催。

・平成25年 11月5日 第1回バイオマス援用事業勉強会開催。

・平成25年 11月5日 「地熱開発理解促進関連事業」勉強会開催。(高校生WS)

・平成25年 11月6日「地熱開発理解促進関連事業」第1回モデル事業勉強会開催。

・平成25年 11月6日第1回地熱利用型陸上養殖事業勉強会開催。

・平成25年 11月22日関東経済産業局「平成25年度地熱開発理解促進関連事業」
採択決定。

・平成25年 11月22日~28日「JAPANブランド育成支援事業」にてタイへ渡航。

・平成25年 11月25日~平成26年1月8日グリーンエネルギークリスマス参加
(資源エネルギー庁)。
・平成25年 11月29日「地熱開発理解促進関連事業」第2回大規模勉強会開催。

・平成25年 11月29日「地熱開発理解促進関連事業」農業温室モデル事業勉強会と
バイオマス援用モデル事業勉強会開催。
・平成25年 12月12日~14日東京ビックサイトにて「エコプロダクツ2013」展示会開催。

・平成25年 12月17日「八丈島地熱発電利用拡大検討協議会・運営委員会」開催。

・平成25年 12月19日「地熱開発理解促進関連事業」第3回大規模勉強会開催。

・平成26年 1月5日~10日「地熱開発理解促進関連事業」にて
海外視察(アメリカ合衆国ハワイ島)。

・平成26年 1月23日「地熱開発理解促進関連事業」第4回大規模勉強会開催。

・平成26年 2月3日~7日「地熱開発理解促進関連事業」(九州現地視察)。

・平成26年 2月23日~26日「地熱開発理解促進関連事業」(東北現地視察)。

・平成26年 2月23日~26日「地熱開発理解促進関連事業」(北海道現地視察)。

・平成26年 3月2日~3日平成25年地熱開発加速化支援基盤整備事業協議会開催
(青ヶ島)。

・平成26年3月8日「地熱開発理解促進関連事業」シンポジウム開催。

・平成26年3月14日八丈地熱アイランド戦略MRIポスターセッション東京出張。

・平成26年3月17日八丈地熱アイランド戦略MRIポスターセッション大阪出張。

・平成26年3月24日「地域資源活用イノベーション創出助成事業」
蓄電池事業成果報告会開催。

・平成26年4月14日「地熱開発理解促進関連事業」最終報告書
提出の為関東経済産業局へ訪問。
設立年月日  平成17年11月10日*認証年月日

会員50名(平成26年5月現在)

◆ 地熱開発理解促進関連事業 九州現地視察 ◆

みなさん!八丈島産業育成会事務局担当(匿名)ミニボスです20091022kao01h.gif

平成26年2月3日~7日「地熱開発理解促進関連事業」にて九州へ現地視察に行ってきました!

 

20130210

 

九州現地視察チーム全員で記念撮影です。

九州各地の様々な見学施設へ行き、地元関係者の方々が質問事項に対して

冷や汗をかいてしまう程、勢いのあるメンバーでした。

何事も真剣に追求していく姿勢と、再生可能エネルギーとしての「地熱」に対する

意識レベルが高く、たくさんの質疑応答の為、見学予定時間を過ぎてしまう事もありました。

今回、「八丈島地熱発電利用拡大検討協議会」の一員として、九州視察と現地での

情報交換を行った事をきっかけに、再生可能エネルギー理解促進を深め、

未来の懸け橋となる第一歩になったと確信しています。

八丈島の活性化の為に、課題となる検討事項について実証し、迅速に結果を

だしていく事が大切だと感じています。

長い歴史と共に、人々の生活の糧となるエネルギーも刻々と進化していきます。

輝かしい今日があるのは先祖代々、受け継がれた伝統と人々が生きていく為の

指針を探求してきた結果だと思います。

八丈島の明るい未来と歴史を創造していく事は、今を生きる私達の重要な役割

ではないでしょうか・・・

御賛同いただきました皆様に感謝申し上げます。誠にありがとうございました!20091022kao01h.gif

組織の概要

非特定営利法人八丈島産業育成会は、組織のミッションを達成するため、
農業従事者・漁業従事者・水産加工業従事者・飲食転業従事者・物流販
売業従事者・宿泊業従事者・観光案内業従事者・土木業従事者・電気通
信業従事者・デザイナーなど専門家によって当組織は構成されています。

また、島外商店街関係者とのタイアップによる、地域に根ざした事業(地域の
役割)を考えた、まちつくりの推進活動を目指しています。

組織の目的

私たちは広く一般市民を対象とし、八丈島の観光、物産等の経済活性化のため
の情報発信事業を行い、島全体の経済の発展、観光来島者の増加、島の将来を
担う人材の育成を図ると共に、新しい形の観光地、緊急ケアの体験学習の推進
を進め、また、自然環境・景観の維持保全を図ることによって、魅力的なまち
つくり、地域の活性化の実現に寄与することを目的とする。