フラダンスフェスティバル本日開催

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世界で最も偉大なフラ・マスターと言われ、ハワイの人間国宝でもある「アンクルジョージ」(ジョージ・ナオペ)氏が八丈島に来島中!!。(写真の方です)
その来島を記念して八丈島のフラダンスチームのHULA O HACHIJOが「HACHIJOフラダンスフェスティバル」を開催いたします!!
時間:13:00開場-14:00開演-16:00終了
会場:八丈植物公園 キョン小屋横 芝生広場 MAP
(雨天時:八丈高校視聴覚ホール)
入場料:無料
問い合わせ:八丈町役場産業観光課 04996-2-1121
主催:HULA O HACHIJO
共催:日本フラダンス協会 八丈島観光振興実行委員会
後援:ハワイ州観光局 八丈町 八丈島観光協会
協賛:東京島しょ振興公社
協力:東京島しょ農業協同組合八丈島支店
東京諸島観光情報推進協議会
非営利法人八丈島産業育成会 MYLOHAS
HACHIJOフラダンスフェスティバル実行委員会

プラス1万プロジェクト(AKKK)

「プラス一万プロジェクト」を知っていますか?

10月1日から3月31日まで、東京-八丈島便が値下げ(発売中)されますが、この期間1日4便就航のうち、3便が大島に寄ってから八丈島に、2便 が大島に寄ってから東京にということになり、「八丈島まで東京から45分!」という近さを売りにしていた部分が半減してしまいます。(大島経由は95分)
そして期間中に+10%搭乗者数がアップしなければ、料金は値下げ前に戻り、しかも大島経由は変わらずという、「八丈島は高いし、遠い」というダブルパンチをくらうことになってしまいます。
この時期の+10%とというのは約10000人だそうで、100%の就航率で計算すると、10000人÷182日÷8便(往復)=1便あたりプラス6.8 人で、秋から春にかけてとしてはかなり厳しい数字です。(西風が吹き荒れる真冬に100%の就航率はありえないので、さらに厳しいです)

そんな八丈島の未曾有の危機に立ち上がったのが「AKKK」(エーケーケーケーなのかエー、トリプルケーなのかは謎だ)である。
島のあっちこっちに貼ってあるポスターを見た人もいると思いますが、個人であれ企業であれ、とにかく「プラス1万プロジェクト」に参加してもらい、何とかこの危機をみんなで乗り越えようというユニットなのだ。

今後も彼らは様々は形で「プラス1万プロジェクト」の活動をしていくので、BOOGENでは応援しつつ、行動を追いかけてみようと思っています。

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昨夜AKKK様より、当方で作成したバナーの配布を了承していただいたので、あなたのブログやホームページに貼って、「プラス1万プロジェクト」に参加しましょう。
※私が設置したブログでバナーを貼りたい方は連絡してください。

BOOGENはプラス1万プロジェクトに参加しています。

B区間ケーソン接岸

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八重根桟橋の拡張工事であるB区間ケーソンの接岸工事が行われています。
前回のA区間ケーソンより、やや小型ですが、でかいコンクリートの固まりに違いはありません。
これらのケーソンは八丈島で作るのではなく、東京で巨大なコンクリートの箱を作って、浮かばせ、船によって引っ張られて八丈島にやってきました。