三根大神宮

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天照大神(あまてらすおおみかみ)祀る神社で、昔は荒島(あらしま)護神(ごしん)と呼ばれ、明治二十年に伊勢宮(いせぐう)と改めたが、いつのまにか、通称の「三根大神宮」と呼ばれ親しまれている。
大神宮の由来は、1711年、三根村に漂着した大坂の伝法船の乗組員の中に疱瘡患者がいたため、助けた三根村村民に疱瘡が伝染してしまい、多くの村民が苦しみ亡くなった。
それを見かねた、当時の村長であった浅沼半右衛門が、この地に伊勢宮を祀り、懸命に祈願した所、それまで猛威をふるっていた疱瘡がたちまち治まったという。
それ以降、伊勢宮への信仰心が厚くなったといわれている。

例大祭:10月

2006年10月21日(土)
10時~ 船主祈願(船主)
11時~ 式典(来賓・総代) 11時~
17時~ 夜店 日没~
18時30分~ 小、中、高校生カラオケ大会・バンド演奏
2006年10月22日(日)
担ぎ手募集中!
8時~ 神輿・山車 参加者集合
(雨天時は子供神輿・山車は中止)
9時~ 神輿担ぎ手のお祓い祈願
10時~ 山車・神輿出発
17時~ 夜店
18時30分 演芸・カラオケ等
[map:33/7/3.166,139/48/21.919:MW]

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