優婆夷宝明神社(うばいほうめいじんじゃ)

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この神社に祀られているのは、大国主命(オオクニヌシノミコト)の子である、事代主命(コトシロヌシノミコト)の妃優婆夷姫(ウバイヒメ)=八十八重姫(ヤエヤソヒメ)と、その子の許志伎命(コシキノミコト)=古宝丸(コホウマル)である。
遙か大昔、事代主命は日本全土を天照大神(アマテラスオオミカミ)の子孫にゆずって、一族の方は妃八人をともなって、伊豆諸島を領した。
その妃の一人である優婆夷姫と子の事代主命が八丈島を開拓し、発達させたと言われている。
そして、優婆夷姫は優婆夷大明神、許志伎命は宝大明神として、八丈島創始の祖とされているのだ。
また、神社の創建は古く、約千年前にへんさんされた、延喜式にも載せられている本島最古の神社でもある。

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