八丈島甘藷(かんしょ)由来碑

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八丈島甘藷由来碑は大里地区の馬路(うまじ)の一角にあるのだが、馬路は道が狭く、車を止める場所がないので、民俗歴史資料館に車をおいて歩いて馬路へ向かうことをおすすめする。
「甘藷とは」、いわゆるサツマイモの事であるが、全国的に見ても芋の碑というのは珍しいらしい。
すでに幾年月が流れ、八丈島の厳しい気候条件により風化しつつある石碑には以下の文が刻まれている。
「文化八辛未四月新島より持参赤さつま種作初 六代目 菊池秀右衛門」
「文政五壬午四月右同断ほんす種 七代目 菊池小源太」

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