浮田半平功労碑

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かつて西の港であった前崎港は玉石の浜の港であったため大変不便であったが、宇喜多秀家の次男秀継から11代にあたるの浮田半平が村を勧誘して、新たに八重根に港を開いた。
その功労を称え、近藤富蔵が自ら石を探し文を彫り、半平の妻である加登(かと)が明治元年(1868年)に建立した。
もとは馬路の墓地にあったものを東里、稲葉の墓地に移して立てたもの。
[map:33/6/9.955,139/47/46.416:MW]

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