鳥島罹災者招魂碑

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明治35年(1902年)8月9日、八丈島の南約300kmの場所にある鳥島が大噴火し、住民125名が全滅する大惨事となった。
その多くは八丈島出身である事から、護神山麓に招魂碑が建てられた。
島酒の碑の右手にある小道を少し登ると、護神山の木々に囲まれて、巨大な石碑が姿を現す。
真下に交通量の多い都道があるとは思えない静かな場所だ。
[map:33/6/26.255,139/47/42.423:MW]

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