ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)

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学名:Crocosmia×crocosmiiflora
花期:7月・8月
分布:本州・四国・九州
撮影:2005年6月30日/植物公園

最初に道路側で咲いているのを見つけた時は園芸種かと思ったが、南アフリカ原産のヒオウギズイセンとヒメトウショウブとの雑種で、帰化植物であり日本全土に分布しているらしい。
葉が檜扇(ひおうぎ)の様なのと、ヒオウギズイセンよりも小さい事から姫というのが「姫檜扇水仙」の名前の由来。
小さな朱赤色の花が、八丈島の梅雨時の中で一際映え、灰色の世界に彩りを加えている。

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