郵便差出箱1号 その14

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中ノ郷郵便局前にある郵便差出箱1号 。
一見なんでもないが、よく見ると、このポストは頭が横、手紙を入れる場所は道路に面しているので、胴体が横を向いているのだ。
これは郵便物を取り出すのに、わずか数10センチでも郵便局の近くで回収したいからなのだろうか。
(それなら裏につけるか)

郵便差出箱1号 その2

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地区的には川向。信用組合のそばと言ったほうがわかりやすいかもしれない場所にある郵便差出箱1号。
道路の拡張工事が始まり、ポツンと丸ポストだけ取り残された感じではあるが、道路拡張後は歩道に移動させられるのだろう。
主要道路沿いと言う事もあってか、やや煤けている。

郵便差出箱1号 その1

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通称「丸ポスト」と呼ばれ親しまれているこのポストは昭和24年(1949年)に作られはじめたもので、正式名称を「郵便差出箱1号」という。
都会ではほとんど見かけなくなった郵便差出箱1号だが、八丈島にはかなりの数が現役バリバリで、雨の日も風の日も島民の郵便物を待ち続けている。
っということで、島内にある郵便差出箱1号を追いかけてみよう!

その第一回は大里商店前にある郵便差出箱1号。
左側は都道で坂上に向かう車、坂下に降りてきた車で交通量は多いが、右側は大里の玉石垣地区で、歩き始めた瞬間、時間の流れが緩やかになる所だ。
このポストは現在と過去のはざまのような場所にあるのだなぁ。