第7回風力エネルギー利用総合セミナーに参加

6月22日、23日の2日間、足利工業大学総合研究センター主催の風力エネルギー利用総合セミナーがありました。 新エネルギーとして風力発電の重要性、課題そして自然環境との共生等さまざまな講演がありました。
興味深い内容として、大型風車を事業化している三菱重工業の開発状況の説明があり、今後の見通しにおいてはとても明るい未来が待っているとのことでした。いいですねぇ。
また風力発電システムの標準化についての講演もとても興味のある内容でした。現在、風力発電の出力表示方法は各メーカーによってさまざまで、とても消費者にとってわかりにくくなっています。
そのため世界基準で平均風速5m/sの場合、年間発電量はいくらか、騒音はどれくらいか、など統一規格を設けるよう進んでいるそうです。この規格は絶対に必要だと思っていた内容です。