明日から師走

朝起きて、出社。
朝一の配達をすませ、あとは一日中月末の事務処理。

昨日までに一通りの準備をすませていたので
比較的すんなりと進行した。

明日からは師走。
12月に入ったからといってすぐに忙しくなるわけでもないけど
「師走」ときくと、それだけで忙しくなったような気がする。

昨年と一昨年の12月は消防の操法訓練が連日あったので
かなり忙しかったのだが、今年は訓練はないので気分的には余裕がある。

今年もあと1ヶ月。
いい1年だったと振り返れるように、頑張っていこう。

読書感想文でも書こう

20051129

基本的に身の回りのことを書いていこうと思っていたが、実際ブログを始めてみると、あまり書くべきことも見当たらないので、私の持ってる本の中から、いろいろと紹介もしていきたいと思う。

さて、1冊目は上の写真。
「日本列島農村漁村その現実」

1972年3月に第1刷が発行されている本書。実に33年前の書だ。
本書の帯を見ると、高度成長経済の下で、出稼ぎ・過疎・減反・汚染など「破壊」に直面する村々の明日を示唆する問題提起の書、みたいなことが書いてある。
どうやら硬派な本らしい。

日本全国の農村や漁村の実態が書かれているのだが、「東京の離島・八丈島」ということで1章が割かれている。

読んでみると、今の時代からは考えられないことが結構書かれている。

「夏の間、羽田空港から出る八丈島行1日10便の全日空便も1ヶ月前から予約でいっぱいの盛況」とか「八丈高校入学希望者は200名前後、それに対し全日制普通科の定員は94名」なんてことが書いてある。

さらに、この当時は、八丈島で別荘地開発が進み自然破壊が進んでいたそうなのだが、「その火付け役は在日米軍」と、これといった根拠も示さず断じきっている著者の姿勢もすごい。
ちなみに、このような別荘分譲地は「島のほうぼうにある」そうだ。。。。どこなんだろう?

あと、「戦後、植民地を日本が失ってしまうと、島民の発展性は押さえられた」と、これまた根拠を示すことなく、こじつけも甚だしいことまで書いてある。

本書の全体に目を通してみると、反高度成長のスタンスを貫いていることは明らかなのだが、こじつけめいた話が多い。これがこの時代の空気なのだろうが、なんか、「トンデモ本」を読み終わったあとの読後感に近いものが残った。

自転車

20051127

今日はオフ。
朝ゆっくり起きる。

ここ最近、自転車のブレーキの効きが悪かったので
その調整をしていたら午前中が終わった。

どうにか、ブレーキの調子も戻ったので、
これで坂道も下りやすくなる。

久々に、サイクリングにでも出かけようかな。

庁祭り

20051124

昨日、11月23日は樫立庁祭り。
22日の夜には前夜祭で夜店がでて、23日の日中はみこし。
夜は演芸会となる。

写真は、三島神社を出発したみこしが、当店に訪れているところ。
お酒やジュース、つまみを出してお出迎えです。

+10000人特別企画ツアー

20051120

昨日の朝刊にも折り込まれていたが、
当店にも、+10000人の特別企画ツアーの
旅行パンフレットと申し込み書が置いてある。

第1回目のツアーは、横浜散策と石和温泉。
ちなみに、ツアーの行程には、武田神社と恵林寺が含まれているので
武田信玄好きの人にもお勧めだ。

まずは、パンフレットをご覧になってください。

先進地視察

20051116

 

商工会青年部の先進地視察から、今日帰ってきた。
今年のテーマは、東京竹芝桟橋での、貨物の保管状況の見学。
東海汽船の方の案内で、レクチャーを受けながら見て回った。

内地における物流の状況はなかなか見る機会がないので大変勉強になり
また、レクチャーを聞いて、竹芝への持込から、竹芝からの出荷までの状況もわかった。

竹芝桟橋は、内地の出荷者から八丈島までの中継地点であるので
こんどは、出荷者から竹芝桟橋までの物流を見学したいと思った。

物流は離島の生命線であるので、今後もいろいろと関心を持っていこうと思う。

通常の生活にもどった

20051108-2
運動会の速報をアップしてから日がたってしまった。
なんとなく、腑抜けな日々をすごしていたが、今日から、通常モード。

写真はお千代ヶ浜の上の展望台から撮った。

夕方4時ころの写真で、西日が強かったのだが
あまり写真ではその感じがでていない。

こんどは、夕焼けのタイミングに撮影にいてみたいと思う。

運動会日和

20051103

11月3日、秋の大運動会当日。
天気はほぼ快晴、かぜもほぼ無風で絶好の運動会日和である。

写真はご近所、カノーブスの駐車場。
横たわっているのは、南海タイムスでも報じられた
横間に漂着したという大木。

それでは、運動会に行ってきます。