島おこしの連鎖

昼ごはんを食べながら新聞を読んでいたら、式根島とマイクロソフトが共同で「島おこし」をやるというような記事が出ていたので、マイクロソフトのサイトを見てみたらプレスリリースがでていた。

IT活用による地域振興、町興しを目的とする「式根島リゾートプロデュース」に参加

このニュースを見てあることを思い出したのだけど、アントニオ猪木信者である私は、1998年4月4日東京ドームに、猪木の引退試合を見に行った。 試合のあとの引退セレモニーで実況の古館伊知郎が、猪木に捧げるナレーションを読み上げたのだけど、この中に「闘魂は連鎖する」という名フレーズが出てく る。

その部分を引用すると
—————————-
もう我々は、闘魂に癒されながら
時代の砂漠をさまよってはいられない。
我々は今日をもって猪木から自立しなければいけない。
闘魂のかけらを携えて、今度は我々が旅に出る番だ。
闘魂は連鎖する。
————————
というくだりがあって

影響を受けやすい私は、この時以来、闘魂伝承者を自認するのだけど、それはさておき、「闘魂は連鎖する」というフレーズのかっこよさに、しびれてしまったわけである。

思えば八丈島の島おこしも2003年8月4日にソフトバンクの孫正義社長が来島され、八丈島のブロードバンド化について、「やります。必ずやりま す!」と宣言したところから始まるわけで、そのときの衝撃は猪木の闘魂ビンタ以上であって(闘魂ビンタはくらったことはないが)、この日を境に闘魂ならぬ 島魂の火種が八丈島に落とされたのだと思う。

今回の式根島やマイクロソフトの動きが、八丈島の島おこしの動きに触発されたものかどうかは、まったく分からないけど、同じ伊豆諸島の人間としてぜひ成功に導いてほしいという気持ちで一杯だ。

「島魂は連鎖する!」 頑張れ式根島!

ちなみに古館伊知郎のナレーション全文はこちらで読めます

水道橋博士の「博士の悪童日記」

今日も硫黄山へ行ってきた(23)

20060426

東京発のフェリーも無事に入港し入荷も予定通りだ。
入荷が順調なのは、なによりありがたい。

あと、今日も硫黄山へ行ってきた。
たしか、2月26日から硫黄山通いを始めたので、
ちょうど2ヶ月たったことになる。

何かことを始めても3日坊主になることが多いのだけど
なにはともあれ、ここまで継続できて少し満足。