老人ホーム餅つき

20071228

年末の恒例行事、老人ホームの餅つきにいってきた。
ちなみに、商工会青年部としての活動だ。

昨年は、中止だったため
2年ぶりの開催となったのだけど、
そのせいか、多くの人があつまった。

つきたてのお餅はとてもおいしくて
朝から少々食べ過ぎた。

来年もよい年でありますように。

消防操法の練習

20071221

来年、1月4日の消防の出初式のときには
消防操法大会も行われる。

樫立分団では16日から選手や指導員があつまって
毎晩練習をしている。

昨日はホース巻きなどの手伝いのために
旧樫小にいってきた。

気合の入った練習は、周りの者もピリッとした感じになる。

本番まであと2週間。
大変だけど、頑張ってください>選手の皆さん。

思い出の八丈小島

20071219

今日1冊の本を読んだ。
写真の「思い出の八丈小島」という本。

八丈小島で生まれ育った著者によって
昭和30年代ころの暮らしぶりが描かれている。

水道も電気もガスもない島。
「バグ」(象皮病)という風土病への対応。
医者もいなければ商店もない。

国家レベルでは、
戦後復興から高度成長期へと向かい
物質的な豊かさを享受し始めたころに、
八丈小島では生活インフラさえ整わない
生活が営まれていた。

しかし、本書から醸し出されるそこでの暮らしは
決して暗いものではなく、
不便な中でも、人々がお互いに支え、信頼し合い
絆を感じながら、心の豊かさを実感できていたものだった。

八丈小島といえば、1969年に全島民が移住するのだが
そのことによって、かえって著者の胸のうちには
当時の島の雰囲気がそのままの形で保存されているのだと思う。

著者の高橋文子さんは、現在パーキンソン病を患っているそうだ。
そしてその闘病生活を支える原体験が、八丈小島での暮らしである。

本書は全体を通して、とても落ち着いたトーンで書かれている。
しかし行間から染み渡るふるさとへの想いは激烈だ。

私自身、自分のふるさとで生活ができる境遇に感謝。

歳末大売出し

20071218

12月20日から始まる、
「歳末大売出し」のチラシが今日、完成した。

明日の朝刊に折り込まれるものだ。

写真の自転車は、
HAT旅行サービスさまからご提供いただいた
「折りたたみ自転車」

歳末抽選会の「HAT特別賞」として
ご用意しています。

いよいよラストスパートだ。

歳末抽選会の景品

20071212

当店の歳末大売り出しは12月20日から。

内容は、例年どおり
「ポイント2倍」または「抽選券」。

写真は景品のぬいぐるみ。

去年、アンパンマンが好評だったため
今年もぬいぐるみを用意しました。

あとは、八丈-東京往復航空券など。

詳しい内容は来週のチラシに掲載します。