体験交流型ツーリズムの手法

20081017-1

エコツーリズムについての3冊目。

結構、具体的にエコツアーのプログラムまで述べられていて
実践的な感じの内容。

ここまで3冊の本を読んだけど、
「エコ」という言葉にまとわりがちな
正義の押し付けみたいなのもなくて

またさらに、
地域の実情を理解したうえで
論が展開されているので
どの書も全部説得力あった。

八丈島の観光を考える上で参考になった。

エコツーリズムに関する読書はとりあえず終了。

また間を空けて何冊か読んでみようと思う。

最後の見送り

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おがさわら丸が出航すると、
今度は多くのボートが本船を追っかけて見送りしてくれる。

これも写真では何度もみたことある風景だけど、
実際にそのばにいると、感激も大きくなる。
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各ボートの人たちは
「行ってらっしゃい」といって見送ってくれた。

また、いつか帰りたいと思います。

お別れのとき

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小笠原での全スケジュールを終えて、
東京行きのおがさわら丸に乗るために二見港へ行った。

先に乗船しているお客さんはほとんど甲板に出ているようだった。

「名残惜しい感」が充満している港。
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お客さんを見送る、小笠原太鼓。
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ついに出航。岸壁を離れる。

たった3日間の滞在なのに、
小笠原の人たちとの絆のようなものを感じたのはなんでだろう?

胸にこみ上げるものを感じた瞬間。

旭山トレッキング

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今回の父島滞在中には、

旭山トレッキング
南島ツアー
戦跡ツアー

の3つのオプショナルツアーに参加した。

写真は、その3つのガイドを務めていただいた
「竹 Nature Academy」の竹澤さん。

小笠原について、いろいろと勉強させてもらいました。

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旭山頂上からの景色。

この頂上にたどり着くまでに

「小笠原の植物はどこからやってきたか?」
「なぜ山頂部の植物は背がひくいのか?」

のような疑問の解説を聞きながら歩いていった。